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1925年(大正14年)2月10日、北海道夕張市に生まれる。
1963年、38歳で初めて大東流の門をくぐり、堀川幸道に師事した。
遅い出発にもかかわらず ”修得すればおもしろいほど体力を用いず、合理的な技 ”
であることを知り始めた1974年、七段を取得し、その3年後に東京へ移住。
翌1978年、堀川幸道により大東流合気柔術の師範を免許された。
しかしその翌年には幸道が死去。
期するところあって師の意志を継ぐべく、大東流合気柔術六方会を設立し、
現在は多くの門人とともに、その優れた技を練磨しつつ、普及に務めている。
【大東流合気柔術 岡本正剛著】から引用
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